お久しぶりです。
こんなに間隔あけて更新って・・・申し訳ないです;
大学に無事合格し、私は来月から経済と法律を同時に学んでいこうと思っています。
ところで、みなさん。
現在出回っている悪質なチェンメをご存知ですか?
知り合いの保健所が潰れるので、無料でひきとってくれる方を探しているというメールです。
私も当初だまされましたが、あれは悪質なチェンメです。
私のもとには昨日友人からきたのですが、他の友人がチェンメだと教えてくれました。
先ほども違う友人からメールがきており、まったく同じ内容で多少文章が書き換えられていました。
そちらには電話番号も載っていたので、真相を知るためにも電話をしました。
私がかけたときは繋がりませんでしたが、以前までは詐欺のようなものになっていたようです。
多くの方は
「保健所につれていかれる犬がいなくてよかったね」
といいます。
確かに其のとおりです。
しかし、それでは既に保健所にいる犬はどうなるのですか?
保健所に行きそうな犬は、今回のように皆で飼い主を探してくれます。
では、保健所に既にいる犬達の飼い主を探すことはしないのですか?
私は疑問を隠しきれません。
チェンメが回ってきた人たちに考えていただきたいです。
『死に物狂いになったら、なんでもできる。
その代わり一生懸命にならないと、実現できないわよ。
情熱の一部なんかでは絶対にできない、
ということを肝に銘じるべきだわ。』
これはフジ子・ヘミングさんの言葉です。
今日まで、なんだかんだで色々と悩んできました。
私は行動するより考え込んでしまう悪い癖があります。
そして、深く深く考えすぎて、その問題に背を向ける癖があります。
母は先日フジ子・ヘミングさんのコンサートに行きました。
そのとき、フジ子・ヘミングさんが動物に関する問題に支援していることを聞いたそうです。
それを私に教えてくれました。
先ほど、ふとそれを思い出しました。
何気なく調べていたら、フジ子・ヘミングさんの上記の言葉を見つけました。
誰に向けた言葉とかそんなのどうでもいいんです。
今の私には、十分な言葉でした。
死に物狂いになったら、なんでもできる。
はなっから、先を勝手に想像して、何もできないとか思い込んで、歩みをとめるなんて、情けないですね。
これは、今回の動物問題に限らず・・・何事にもいえること。
余計なことまで考える暇があったら、そう、走ってけばいいわけです。
もちろん、見落とさないように。
そういえば、先日の会議(ごっこともいう)で、話題になったんですが。
私が、とあるファーストフード店の話をしました。
そのファーストフード店で使われる鶏肉は、とても残酷な過程で肉になります。
そう、鶏はモノのように扱われて肉になるのです。
それについて言ってみたら、
それを言ったらきりがないよね。っていう話になりました。
そう、どこまでを考えていいのか…考えればキリがない問題です。
どこまでを捉えるか…難しい問題ですよね。
でも、そんなに残酷なことをしなくても良いのでは…と思うわけです。
別に私はベジタリアンになれなんて言いません。
どっかの国では、肉を一切食べてはいけない国がありますよね。
そうなれとかは思いません。
私だって肉を食べます。
でも、思うのです。
最近の人間は、それらを食べる際、感謝を忘れていないかと。
昔の人は、感謝をしながら食べていました。
それは、貧困だったからか、なんなのか私にはわかりませんが。
ちなみに国外では、食事の祭にお祈りがあるところもあります。
感謝をするんですよね。
日本だって「いただきます」「ごちそうさまでした」と言う習慣があります。いただきますも、最初はもっと色々と長かったそうですね。
でも、現在これはあまり言われていませんよね。
なんだか、とても悲しくなりました。
自分自身も、あまり気にしていなかっただけに、すごく申し訳なくなりました。
肉になってしまったら、その動物がどんな顔してて、どんな癖があるとか、どんな母親から生まれたとか、そんなのわかりません。
考える人なんていないですよね。
私だって考えたこともありませんでした。
でも、生きていた動物の肉です。
当然、店で売られるうんと前は、普通に生きていたわけです。
それを、私たちは当たり前のように食べています。
おなかがいっぱいになれば、捨てます。
賞味期限が切れたら捨てます。
それって…悲しすぎませんか?
命の尊さとか、重さとか色々と耳にします。
それって、人に命だけでは意味がないと思うわけなのです。
まぁ、虫はどうなるとか色々意見がでそうですけど…
虫にしたって、無駄に殺すことはないんですよ。
何が言いたいかって…
感謝を忘れてはいけないってことです。
そんなわけで、私は食事の祭に手をあわせて「いただきます」「ごちそうさまでした」というように心がけています。
心から感謝しながら。
問題はいろいろと広がるものです。
動物問題にしても、奥が深い…すごく深い。
だから、人は考えるのを途中でやめてしまうのかもしれないですね。
難しい…
パンフレット作成に力を入れています!
難しい内容だと誰も読んでくれない…
大切なことが書いてあっても、長くて難しいことばかり書いてある文章って読みにくいですよね。
自分で気になって、知りたいと思うならそれでも読みますが
相手は、まったくこういった問題を知らない方々ばかりだと思われます。
そんな方々に、いかにわかりやすく読みやすく伝えるか…
ここに、きっと署名活動の成功へつなげる鍵があるでしょうね!
パンフレット表紙
実は問題発生!!!
学校で普通の白黒でしたらいくらでも印刷できるんですが…
カラーとなると話は別です。
パンフレットの表紙は皆さん宅の愛らしい家族です!
カラーじゃなきゃ、伝わらない!
そういう友人もおりますので、なんとしてもカラーにしたい。
でも予算が無い;
紙はおよそ1,000枚…
絶対なんとかしてやる!!!
そんなこんなで格闘中です☆
今日は良い報告と悪い報告!
どっちも私の気持ちの問題ですが…;
まず、良いほう!
私が動物問題について学校で話すようになってから、友達が自分たちでも調べてくれるようになりました。
友達も、泣きながら心を痛めてくれたようです。
以前にも増して協力してくれるといってくれました。
こんな些細なことが、今の私にはすごく嬉しいことです。
嬉しくて、なんだかなきそうになりました(笑)
もっと皆が見てくれるといいな…
考えてくれるといいな…
悪い報告…;
これは、本当に私の気持ちの面です;
いろんなサイト様にメールを送って連絡をとっていますが、自分の無知さになんだか憂鬱になりました。
私なりに色々調べていますが…
再び思うのは、私がやろうとしていることは本当に力になるのだろうか?
という、マイナスな考えです。
わかっています。
どんな些細なことでも、無駄なことなどない。
でも、不安になるんですよね。
私の自己満になっていないだろうか…?
挫けそうになると、必ず思い出すのが私の家に居た家族たちです。
犬も猫もハムスターもウサギもモグラも飼いました。
ウサギとモグラは、幼すぎて記憶があいまいですが;
でも、どの子も決まって目を思い出すんです。
私を見上げるいつもの目が、頭の中に浮かびます。
そして、挫けそうになった私は再び頑張ろうと思います。
きっと、あの子たちは私を見てる。
そう思って。
私にできることなんてちっぽけです。
それでも、それが私にできる最大のことです。
ひとりひとりがそのちっぽけなことをすれば、それは大きなものに変わります。
そう信じて…