どうも皆様お久しぶりです。
署名用紙も提出した私はいよいよ進路向かって活動中です。
私は、動物問題の事件を調べるようになり、法律関連の大学へ進学することにしました。
法律を学んで、いつか自分の力で少しでも現状を変えたいと思います。

ところで、皆さんは最近のニュース…小学2年生が殺傷された事件をご存知ですか?
もはやまともではないこの愚か者。
一刻も早く捕まっていただきたいです。
今回の事件現場一帯では、猫の変死体が多く目撃されていたようです。
耳を切り落とされた猫
体中に傘の先かなにかで刺された跡のある猫
手足がない猫
これらの犯人はおそらく今回の少女を殺害した犯人だと思われます。
卑劣な犯人ですよね。
なぜ、このような人間が存在するのか私にはさっぱりわかりません。
私は最近、法律関係の勉強をしているのですが、過去の事件なども調べてみたりしています。
いままで調べてきた事件で計画的な犯人ほど、殺人に入る前に身近な動物を殺していることがわかりました。
標的は主に猫。
しかし、ハムスターなどの動物も同じように虐殺されてきているはずです。
海外では、動物虐待など行っている人物が殺人を犯すケースが多いので
動物虐待から厳しく規制しています。
しかし、日本では動物虐待はたいした罪にもならない。
ご存知の通り、こげんた事件が唯一の有罪判決。
それでも忘れてはいけません。
有罪といっても、懲役6ヶ月執行猶予3年です。
何故3年間も野放しなのか。
日本は一体何をしているのやら。
間抜けすぎて話しになりません。

変えていかなくてはならない。
小さな命が今もどこかで失われています。
日本中で
世界中で
私は、今、私のそばで安心して眠っている猫たちを守りたい。
そして、この子たちのように一生懸命生きている命を助けたい。

私は、動物虐待をする人間を殺してやりたいと思います。
生きている価値もない。
同じように耳をきり、体中に穴をあけて、手足を切り落としてやりたい。
それでも足りない。
一生その痛みを感じながら生きながらえてもらいたい。
抜け出せない地獄に落ちてほしい。
さまざまな人に軽蔑のまなざしを向けられ、惨めに生きながらえればいい。
心からそう思います。
しかし、こんな憎しみでは何も変わらない。
これはただの自己満足にすぎない。
犯人と同じです。
そもそも、動物たちを苦しめているのは犯人だけではない。
そんな現状を知っても行動を起こさない人たちも共犯です。
だから私は、そんなくだらない感情を日々抱くよりも
動物達がそんな目にあわないような世の中にするために何が出来るか。
それを考え、実行していきたいです。

今、いたるところで動物たちの為に頑張っている人達がいます。
もっともっと多くの方々が頑張ってくれないと動物の現状は変わりません。

誰一人関係ない人なんかいない。
想像してください。
犠牲になった動物たちの苦しみを。
こげんたはどこにでもいる。
貴方の猫もこげんたになりうることを。
2007.10.19 Fri l 名称未設定_1 l COM(0) TB(0) l top ▲
私はよくオーラの泉を見ます。

人間は人間として、動物は動物として再びこの世に戻ってくる。

動物問題を調べ始めてから、私は思いました。
今まで家にいた子達は、生まれ変わったらどうなる?
今よりもっと幸せなところで生きるかもしれない。
それを願ってる。
でも…もしも生まれ変わった時に、毛皮にされたり、動物実験をされたり、虐待されたら…?
現状が変わらなければ、その可能性は変わらない。
今は亡き子達のためにも、今いる子達のためにも
なんとしてもとめなければならない。
それぞれの家にいる愛しい家族のためにも
つらい思いをして、幸せをしらずにこの世をさった子達のためにも
未来を明るいものにしなくてはいけない。

親愛なる家族のために
私は絶対にあきらめない。
2007.06.03 Sun l 名称未設定_1 l COM(1) TB(0) l top ▲
2002年5月に子猫を虐待した事件がありました。
ご存知の方は多いと思いますが「こげんたちゃん」事件です。
恥ずかしながら、私はつい最近その事件について知りました。
学校で虐待された猫の話を聞き、本当に何気なく調べた私は「Dear,こげんた」というサイトにたどり着きました。
サイトの内容は唖然とするものばかりでした。
知らなかった自分が恥ずかしかった。
想像を超えるものがそこにはありました。
涙が止まりませんでした。
あんなに小さな体に、いったいどれほどの苦しみが、恐怖が…
悔しくて悲しくてどうしようもありませんでした。
こげんたちゃん事件を知り、当時同じような気持ちを持った方々の署名のおかげで犯人は有罪になり、動物虐待に対する罪も重くなりました。
しかし、動物を虐待する人間は減らない。
動物の命など軽いものだと考える人間は少なくありません。
そもそも、法律自体が動物の命を軽く見ているといってもよいでしょう。
それが現状です。

私にできることはまだあるだろうか…?

そう思いました。
「Dear,こげんた」のサイトでの動物虐待事件に関する署名活動は無事終了していました。
しかし、まだまだ動物問題は減りません。
そこには、私の知らなかった動物の現状が沢山掲載されていました。
保健所制度の問題・動物実験の問題・毛皮問題等まだまだ沢山の問題が残されています。
現状を知ることがなによりも大切なことです。
そして行動しなければなりません。
私にもできること。
それは署名をすることだと、足りない頭で考え付きました。
本日から知人に協力してもらいながら署名を集めていきたいと思います。
その様子をブログに残し、ブログを読んでくださっている方々にも是非行動を起こしていただきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。

2007.05.31 Thu l 名称未設定_1 l COM(58) TB(0) l top ▲