2002年5月に子猫を虐待した事件がありました。
ご存知の方は多いと思いますが「こげんたちゃん」事件です。
恥ずかしながら、私はつい最近その事件について知りました。
学校で虐待された猫の話を聞き、本当に何気なく調べた私は「Dear,こげんた」というサイトにたどり着きました。
サイトの内容は唖然とするものばかりでした。
知らなかった自分が恥ずかしかった。
想像を超えるものがそこにはありました。
涙が止まりませんでした。
あんなに小さな体に、いったいどれほどの苦しみが、恐怖が…
悔しくて悲しくてどうしようもありませんでした。
こげんたちゃん事件を知り、当時同じような気持ちを持った方々の署名のおかげで犯人は有罪になり、動物虐待に対する罪も重くなりました。
しかし、動物を虐待する人間は減らない。
動物の命など軽いものだと考える人間は少なくありません。
そもそも、法律自体が動物の命を軽く見ているといってもよいでしょう。
それが現状です。

私にできることはまだあるだろうか…?

そう思いました。
「Dear,こげんた」のサイトでの動物虐待事件に関する署名活動は無事終了していました。
しかし、まだまだ動物問題は減りません。
そこには、私の知らなかった動物の現状が沢山掲載されていました。
保健所制度の問題・動物実験の問題・毛皮問題等まだまだ沢山の問題が残されています。
現状を知ることがなによりも大切なことです。
そして行動しなければなりません。
私にもできること。
それは署名をすることだと、足りない頭で考え付きました。
本日から知人に協力してもらいながら署名を集めていきたいと思います。
その様子をブログに残し、ブログを読んでくださっている方々にも是非行動を起こしていただきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。

2007.05.31 Thu l 名称未設定_1 l COM(58) TB(0) l top ▲