保健所に行きました。
私の住んでいる県での保健所は、できるだけ生存を優先し、公示期間としてのそのものは短いですが、その後も新しい飼い主を探すことを前提に預かり期間を延ばしているそうです。
保健所で預かり、その後も管理所で預かり…
それでも駄目なときは最終処分だとか…
なんだか、ネットでの保健所の現状などとは大違いなことに、ただただ困惑するばかりでした。
そして、言われました。
保健所を改善するより飼い主の改善が必要だと。
もっともです。
飼い主さえしっかりしていれば、保健所を変えたりする必要などないと言われました。
正直…どうしたらいいかもわかりません。
保健所に変えるところはあるのか。
目を向けるべきは飼い主である。
でも、それをどうやって理解してもらえばいいのか…
私にはわかりません。
そして、文化祭でやる予定だった署名にも疑問が…
情報が、なさ過ぎます。
インターネットで探せる情報はもう古すぎる。
そして、それぞれの動物問題に関わる方々はほとんどが音信不通。
今の保健所の何がいけないのか。
今の動物問題の何が課題なのか。
一体…どこから調べたらいいのか私にはわかりません。
検定が控えています…。
とても大切な検定なのでなんとしても受からなければ…
とりあえず、日曜日まで検定に専念します。
活動したいけど、なんだか忙しい;
来週から再びもりもり活動準備をします!
鍵つきボックスを用意して…
カラーパンフレット印刷を業者に頼み…
………頑張るぞ!!!!!
と、いうわけで来週までブログお休みします;
再びお久しぶりです。
すっかり元気を取り戻して帰ってまいりました。
現在パンフレットは検討中…。
表紙の写真が続々と集まっています。
可愛いな…★
そして、カラーの料金…
母の友人のおかげで安いところで大量に印刷できそうです!
現在母や母の友人(私も中のいい人たち)が協力してくれてます。
知らないところで支えてくれる周りの人たちに改めて感謝です。
今日…昨日か。
学校で会議しました。
今週末検定が控えてるんですが、もはやそれはそっちのけぇ
盛り上がる盛り上がる。
真剣に動物の話をしていたかと思えば火曜サスペンスの話・・・
大丈夫かって感じですが大丈夫なんです。
そして、現状を知るため来週県の保健所に行くことにしました。
これって・・・そうとうな覚悟が必要なんですよね…。
そんなこんなで話は本についてにいき…
「Dear,こげんた」と「どうぶつたちへのレクイエム」を購入しに書店めぐり!
ちなみに時間はもう19時でした…
いろんな書店を回ったんですが、どこもこげんた本だけ在庫がないそうです…。
取り寄せで一週間…検討中;
どうぶつたちへのレクイエムは購入できました。
私は読んだことがあるので友人に貸し出し・・・。
改めて、来週向かう保健所への覚悟が強まりました。
私たちは、そこへ行ってもその子達全員を救ってやることができません。
それでも、現状を知って変えてもらうために伝えなければならない。
つらいけど、つらいのは動物たち自身なんです。
正直、実際目にするのは怖いです。
でも、それが現状…事実です。
私はしっかり目に焼き付けてこようと思います。
もう二度とそんな子達が増えないために…
沢山の人に支えられてここまできています。
支えてくれている全ての人が、小さな命のために戦ってくれています。
同じように戦ってくれる人がいるから、一人ひとり頑張れる。
私も遅れをとらないように頑張ります!!
ブログお久しぶりです〜。
なんかゆるい感じで帰ってまいりました。
パンフレット作成中・・・
やはり色々なサイトを見て文章考えてますが、なかなか難しい。
あと一ヶ月ないですねぇ…
頑張らないと。
保健所に資料をもらいに行く時間があるかどうか・・・
難しい問題です。
県の保健所で処分される動物たちの数
現状・・・
調べないことにはパンフレットはつくれません。
はやくしなきゃ・・・
『死に物狂いになったら、なんでもできる。
その代わり一生懸命にならないと、実現できないわよ。
情熱の一部なんかでは絶対にできない、
ということを肝に銘じるべきだわ。』
これはフジ子・ヘミングさんの言葉です。
今日まで、なんだかんだで色々と悩んできました。
私は行動するより考え込んでしまう悪い癖があります。
そして、深く深く考えすぎて、その問題に背を向ける癖があります。
母は先日フジ子・ヘミングさんのコンサートに行きました。
そのとき、フジ子・ヘミングさんが動物に関する問題に支援していることを聞いたそうです。
それを私に教えてくれました。
先ほど、ふとそれを思い出しました。
何気なく調べていたら、フジ子・ヘミングさんの上記の言葉を見つけました。
誰に向けた言葉とかそんなのどうでもいいんです。
今の私には、十分な言葉でした。
死に物狂いになったら、なんでもできる。
はなっから、先を勝手に想像して、何もできないとか思い込んで、歩みをとめるなんて、情けないですね。
これは、今回の動物問題に限らず・・・何事にもいえること。
余計なことまで考える暇があったら、そう、走ってけばいいわけです。
もちろん、見落とさないように。